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本学科学生が、2016年ACM国際大学対抗プログラミングコンテスト(ICPC)国内予選に参加しました。

 チームI.Mc.mhorz(本学科4年生2名と福祉環境工学科4年生1名の3名)、チームOita University M-creator(本学科3年生3名)の2チームが2016年6月24日(金) 16:30から19:30に実施されたインターネットを利用したACM-ICPC国内予選に参加しました。

 ACM-ICPC とは、ACM (Association for Computer Machinery) という計算機学会が主催する、International Collegiate Programming Contest (国際大学対抗プ ログラミングコンテスト) という名前のプログラミングコンテストです。同じ大学で3人一組のチームを作り、チームでプログラミングと問題解決の能力を競う大会です。

参加した学生の感想:

チームI.Mc.mhorz:
 前年度に続き、2回目の参加でした。前回より落ち着いて大会に臨むことはできましたが、結果として1問しか解けず勉強不足を実感しました。プログラミングコンテストへの参加は、他の大学と競争することで自分のプログラミング能力を確かめる良い機会になります。大会が終わってからもプログラミングの勉強は続けていきたいです。

チームOita University M-creator:
 この度、ACM-ICPC国際大学対抗プログラミングコンテスト国内予選に大分大学からチーム名「Oita University M-creator」で参加しました。チームメンバーは皆、今大会がICPCへの初参加という事もあり開始直前は多少の緊張もありましたが、開始後は互いに協力して取り組むことが出来ました。結果は346チーム中315位と良い結果ではなく、自分たちの未熟さを痛感しましたが、同時に協力してプログラミングに取り組む楽しさを実感することが出来ました。この経験を生かして、来年は今回より良い結果を目指したいと思います。

ACM_ICPC2016_A
ACM_ICPC2016_B

国際大学対抗プログラミングコンテスト2016アジア地区つくば大会