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学科設備

1.設置目的と沿革 国立大学理工系情報学科では、学科設置の際、情報処理の専門家を養成するために、独自の教育用計算機を設置することが認められてきました。当初は買取方式でしたが、情報処理機器の急速な進歩改良に対応するため、昭和55年度からレンタル方式への切り替えが順次行われてきています。

2.システムの特徴

・知識・知能情報処理、データベース、計算機グラフィックス、統計処理等に関する教育を目指した高機能ワークステーション中心のシステムです。
・各ワークステーションをLAN(構内情報ネットワーク網)で接続する一方、ファイルサーバおよび高速演算サーバをシステムの中心に配置した先進的な分散形システムです。
・学科内の教育研究・事務用ネットワーク、学内ネットワーク、および外部ネットワーク(海外を含む)と接続された、ネットワーク指向システムです。
・教員、職員および学生相互の間で、計算機ネットワークを利用して情報の交流が容易にできるコミュニケーション型システムです。

教育用計算機設備

Q7
PC
約300台
サーバ・ワークステーション
約50台
バーチャルリアリティシステム
クラスタシステム